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2011年8月14日 (日)

映画「モールス」を観てきた

   

モールス」という映画を観てきました。

最近映画を見に行く機会がめっきり減っていますが、予備知識無く観てきました。

あらすじ

1983年の冬。12歳の少年オーウェンが暮らす団地の隣室に謎めいた少女が父親と越してくる。学校では陰湿な苛めにあい、家では精神的に不安定な母親との息苦しい生活に孤独感を強めていたオーウェンは、アビーと名乗る少女と夜の中庭で言葉を交わすのが楽しみになる。やがて、壁越しにモールス信号を送り合うようになり、アビーはオーウェンに苛められたらやり返せと励ます。同じ頃、町では連続猟奇殺人事件が起きていた。

自分のイメージでは、アビーが父親に虐待されて孤独なところに、同じく孤独感があるオーウェンと知り合い、中々会えない中で壁越しにモールス信号を送りあう話だとばかり思っていました。

詳細はストーリーにかかわる為言えませんが、ジャンルが違いましたスウェーデン映画「ぼくのエリ~」を「クローバーフィールド/HAKAISHA」のマット・リーヴス監督がハリウッド版として映画化したそうで、派手さはありませんが、やはりR15指定の内容になっています。 日本で上映する為に、カットされている場面があるようで、物語の流れを物足りなくするようで残念です。ラストは2人の今後を考えるとスッキリしないなと思いました。アビー役のクロエ・モレッツは今後に期待できますね。